自費出版のお知らせがきました

私は、文章を書くことが好きです。小説や詩を考えるのもずっと興味がありました。しかし、子育てに追われて、なかなか自分の時間がとれなかったり、そこまで真剣に考えれられないでいるまま月日が経っていました。そして、現在、娘たちは3歳と2歳になりました。夜の授乳も終わったので、夜はまとまって寝てくれるようになりました。そこで、私のにも少し心に余裕ができました。小説まではかけなくてもポエムぐらいなら、比較的短時間で挑戦できるかもしれないと思い、あるところにポエムを送ってみました。そうすると、大賞は逃したものの、審査員特別賞というものを頂きました。そこへ、自費出版の案内が記載されてあったのです。普通の人が自費出版するより、格安での自費出版が可能とのこと。しかし、私は専業主婦です。趣味のために使えるお金は限られており、子供にかかるお金のことを考えると、あまり無駄遣いはできません。

自費出版にはとても興味がありましたが、もとをとるだけの才能を持っている自信もなかったので、あきらめました。他のところで、短編小説などを投稿し、認められてから、改めて考えてようと思います。人間は、好きなものをしているとき、とてもいきいきとしていると思います。事実、私もポエムの内容を考えたりするとき、日常生活一つでも、丁寧に、しっかりと考えて行動したりしていました。どこかにネタが落ちていないか、このようなエピソードは小説に生かせるかもしれないぞという考えで毎日を過ごしていました。夢日記もつけていました。私は、寝るのが大好きです。毎日、何時間でも寝ることができます。しかし、朝起きると疲れているときが多いです。夢ばかりみて、その夢のほとんどを朝、覚えているからです。昼ぐらいに、今日見た夢を思い出そうとしますが、ほとんど思い出せません。したがって、朝起きてすぐに、机に向かえ、夢日記を記録する作業をしました。ほんの10分もあれば、その日にみた夢を細かく書き記すことができます。何日か前の夢日記を読み返すと、思い出すことができます。記録というのは、後に見返すのが楽しいからつけるものだと思います。日記をつけるのも好きです。

私は忘れっぽいので、大切な人とった料理の場所や名前を簡単にわすれてしまいます。そこで、忘れないように日記には細かくつける習慣がついているのです。日記をつけるようになってから、毎日を大切に過ごせるようになった気がします。

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